お花見に行った露店で、子どもが3匹の金魚(赤、白、黒)をすくってきた。

すくった挙句、小一時間社内に置いておき、さらにまた小一時間かけて自宅まで帰ったら、黒が死んでた。浮いてなかったし、揺れて微かに動いてるように見えたからひと晩泳がせてたんだけど、やっぱり死んでた。

黒が元気だった姿は一瞬だけしか見てなかったんだけど、ショックだった。それ故に残りの2匹はしっかり育てたいと思った。

という訳で、家族がいっぺんに2匹も増えました。

金魚は小さい頃に飼っていたけど、自分で飼育したことなんてなかったので、改めていろいろ調べてみた。

金魚すくい本舗

ポイントは次のようです。

  • 1週間くらいは様子見でバケツ飼育をする。
  • 金魚は温度変化に敏感なので、気を付ける。
  • 水道水をカルキ抜きして使えば大丈夫。
  • 水には0.2%濃度の塩を与えてあげるといい。
  • 金魚一匹あたり10リットルの水が必要。
  • 大きな水槽が用意できない場合は濾過機で補うことができる。
  • 小さい水槽での頻繁な水替えも水に慣れるのにストレスが原因で早死にする。
  • 水替えの回数を抑え、水質がわるくならないようにするには大型の水槽が適している。
  • 池で飼ったりしない限り、エアポンプは必要。
  • 選び方のポイントは風量と静かさ。
  • 濾過機は金魚を長くするつもりであれば用意した方がいい。
  • 砂利は濾過機は水質管理機能を持っている。おすすめはセラミックサンド。
  • 水草があることで、金魚は安心して休むことができる。

まぁ、まずは1週間くらいバケツで様子をみてみようと思います。

カテゴリー: ブログ

1件のコメント

生き残ったシロ – exork.jp · 2017年4月17日 10:00 PM

[…] 前回子どもが金魚をすくってきて、1匹が早速死んでショックを受けていたんだけど、1週間が過ぎて残りの2匹(白、赤)は大丈夫かな?と安心した矢先、帰ってきたら赤が浮かんでた。 […]

コメントは受け付けていません。