前回、6コマでつくる手作りアニメーションで、6コマのアニメーションを作ったんですが、今回は9コマのアニメーションに挑戦しました。

 

 

前回のアニメーションを踏まえて、挑戦しようと思ったのは2点。

  • 前後の立体感を感じさせる動きを表現してみたい。
  • 耳を使って軽やかさやラビの楽しそうな気持を表現してみたい。

作ってみて思ったことは、以下。

  • 身体のサイズの大きさで、近づいてきている感じは出てる気がする。
  • 後ろにいる時と前にいる時で線の滑らかさや太さを変えてあげることで、より近づいて来ている感じが出る気がする。
  • ちょこちょこ挟まれているブサ顔と耳の動きのお陰で、ラビの楽しそうな気持ちを少しは表現できている気がする。
  • 着地したときの耳の動きをもう少し大げさに下ろしてから上げる方が感情は伝わる気がする。
  • 着地したときに、もう少しベチャっと潰してから元のサイズにした方がラビの柔らかさが伝わる気がする。
  • 3コマ打ちで計27フレームで作っているけど、2コマ打ち18フレームにしたらどうなるんだろう?
  • ジャンプしてる時に尻尾を描き入れるの忘れた1コマがある。
  • 地面と影を描き入れる方がリアリティが出ると思う。
  • 背景を描き入れる方が世界観を感じさせることができると思う。
  • 着彩した方が、世界観の雰囲気を感じさせることができると思う。

ここまでのコメントを実現させてあげるだけで、より良い手描きアニメーションがつくることができると思う。

参考資料「基礎からわかる手づくりアニメーション」の内容に沿うと、ループアニメーションを作るステップに移ってもいいんだろうけど、今の作品をさらによりよくできるのであれば、もう少し研究してみたいなぁ。

気軽に取りかかれるとっつきやすさと、観ている人の気持ちを動かすような魅力的な作品に仕上げる難しさの差を埋めたいんだけど、それは「好き / 面白い / 興味深い / もう少しやってみたい」っていう気持ちなんだろうと思う。

手作りアニメの奥深さや面白みをもう少し楽しみたい。


1件のコメント

6コマでつくるループアニメーション – exork.jp · 2017年5月3日 5:31 PM

[…] 前回、9コマでアニメーションをつくってみたんだけど、今回はループアニメーションに挑戦してみました。さらに、奮発して背景と着彩までやってみました。 […]

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