これまでの【ウェブサイト研究】を踏まえて、「優れたインタラクション」を感じさせるウェブサイトの要因をリストアップしてみます。

  1. ローディング画面
  2. ページ内要素の遅延読み込み(+ フェードイン)
  3. マウスホバーした際の色調変化する、もしくは画像要素の微拡大する
  4. サイト内フォントが明朝体で構成されている
  5. サイト内テキストの文字サイズが大きく、読みやすいように行間が広く取られている
  6. サイト内要素の現れ方が、アニメーション(フェードイン)
  7. サイトで仕様している色数が少ない
  8. オリジナルのロゴを使用している
  9. スクロールアクションやクリックアクションを施したインタラクションが仕込まれてある
  10. ナビゲーションをクリックした時に、アイコン(イメージ要素)がアニメーションする
  11. 画面内の背景要素が一定の間隔で少し動いたり、マウス位置などによって少しだけ動く
  12. サイトのテーマを想起させる見出し画像や色調、インタラクションが仕込まれてある
  13. サイトを装飾する要素が多い(写真、手描きイラスト、抽象パターン、ピクト、テキスト、画像化されたテキスト)

サイトのコンセプトによって、これらの施策すべてが実施できるわけではないとは思うのですが、これらの施策を1つでも多く組み込んだ方がウェブサイトは「優れたインタラクション」を持っているように見える気がします。

機会があれば、これらの施策を詰め込んだサイトをつくってみたいと思います。

カテゴリー: WEB