Google PageSpeed Insight のサービスを利用した時に、

PageSpeed Insights によると、このページがレンダーブロック リソースを読み込むにはあと 〇回のラウンド トリップが必要で、完全にレンダリングするには △MB が必要です。読み込み速度分布の中央値に当たるページでは、□回のラウンド トリップと ◇MB が必要です。ラウンド トリップ回数やバイト数が少なくなると、ページの読み込みは速くなります。

というようなメッセージが表示されたんだけど、

「ラウンドトリップ」って何?という状態だったので調べてみました。

ラウンドトリップ 【 round trip 】
ラウンドトリップとは、往復(切符)、周遊(旅行)、回遊、一周などの意味を持つ英単語。
通信やネットワーク、データ伝送などの分野では、通信相手に信号やデータを発信して、応答が帰ってくるまでの過程をラウンドトリップという。この過程にかかる時間のことをラウンドトリップタイム(RTT)、ラウンドトリップ遅延などという。

ソフトウェア開発などでは、同じ過程・工程を反復して次第に完成度を上げていく方式や、複数のツールなどが連携し、一方でデータを編集すると自動的に他方にも反映される方式などのことをラウンドトリップということがある。

出典:IT用語辞典 e-Words

要するに、PageSpeed Insight としては、サーバ応答を待つような処理が〇回発生してるから、それ無くせば早くなるよ。という解釈でいいのかな。

はて、何がラウンドトリップを発生させてるんだろう?